イギリスを楽しんでいただくために

コロナ禍の中、現在のイギリスの状況が把握しにくい日本のみなさまのために、

現地在住のガイドが最新情報とアドバイスをお伝えします。

いずれも英国政府やSNS(国営国民保険医療機関)、ロンドンの公共交通機関から情報が中心です。

UPDATE:2021 年 9月20日

最新情報

9月17日、英国政府は、コロナ禍における海外渡航に関して、新しい指針を発表しました。

コロナ禍における日本からイギリスへの渡航条件が大幅に緩和されました。基本的にワクチン接種していれば、以前のような渡航後の隔離は無くなりました! 後は、日本に戻る際の規制ですが、それもやがて緩められる見通しです。もうちょっとですねー。


全文:https://www.gov.uk/government/news/new-system-for-international-travel

以下、
在英日本大使館の和訳となります。
9月17日、英国運輸省は信号システムを大幅に見直し、10月4日午前4時以降、各国・地域を「レッドリスト」及び「レッドリスト以外」に分類し、渡航規則を見直すことを発表しました。
https://www.gov.uk/guidance/red-amber-and-green-list-rules-for-entering-england
現時点で、日本は「レッドリスト以外」に分類されており、ワクチンの接種有無により以下のとおり必要となる手続が異なります。
なお、英国がワクチン接種証明を受け入れている国・地域(日本を含む)でワクチン(Oxford/AstraZeneca、Phizer BioNTech、Moderna、Janssenのいずれか、またはOxford/AstraZeneca、Phizer BioNTech、Modernaの2種混合)の完全接種を受け、14日以上経過している場合であり、かつ、「姓及び名」、「生年月日」、「ワクチンブランド(製品名)及びメーカー」、「接種日」、「接種国、証明書発行者の両方またはいずれか」が全て記載された国または自治体の保健機関が発行する証明書を所持する場合には、ワクチンを完全に接種しているものとみなされます。現在日本で発行されている「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書」は上記要件を満たしております。
1 レッドリスト以外の国・地域であり、英国が当該国・地域のワクチン接種証明を受け入れている国・地域(日本を含む)から入国し、ワクチンを完全に接種している場合
(1) 入国前に実施すること
・ 乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)の入力
(2) 入国後に実施すること
 
・ 出発前検査の受検
・ 自宅や滞在場所における10日間の自己隔離
2 レッドリスト以外の国・地域であり、英国が当該国・地域のワクチン接種証明を受け入れている国・地域(日本を含む)から入国し、ワクチンを完全に接種していない場合
(1) 入国前に実施すること
・ 入国後2日目及び8日目の検査予約
 
・ 自宅や滞在場所における10日間の自己隔離(任意により、自己隔離の早期終了を目的とするTest to Release制度を利用可能)
 
・ 出発前3日以内の検査受検
・ 乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)の入力
(2) 入国後に実施すること

関連機関へのリンク

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