イギリスを楽しんでいただくために

コロナ禍の中、現在のイギリスの状況が把握しにくい日本のみなさまのために、

現地在住のガイドが最新情報とアドバイスをお伝えします。

いずれも英国政府やSNS(国営国民保険医療機関)、ロンドンの公共交通機関から情報が中心です。

UPDATE:2021 年 2月26日

最新情報

2月22日、英国政府は、イングランドにおけるロックダウンの緩和に向けたロードマップを含む「新型コロナウイルス対策 2021年春」(原題:COVID-19 RESPONSE – SPRING 2021)を発表しました。


全文:https://www.gov.uk/government/publications/covid-19-response-spring-2021
プレスリリース:https://www.gov.uk/government/news/prime-minister-sets-out-roadmap-to-cautiously-ease-lockdown-restrictions

<以下は、英国政府発表の要約を日本大使館が責任をもって邦訳したもののうち、観光に関係する箇所の抜粋です>

1.ステップ1:3月8日から
・同じ世帯やサポートバブルの人、あるいは別世帯の1人と一緒に、屋外でコーヒーを飲んだりピクニックをしたりといったレクリエーションに出掛けることができます。

2.ステップ1:3月29日から
・6人または2世帯までの屋外での社交が認められます。
・テニスやバスケットなどの屋外スポーツ施設が再開され、正式に組織された屋外スポーツに参加できます。
・この時点で「Stay at Home」の方針は終了しますが、多くのロックダウン規制は残ります。

3.ステップ2:4月12日またはそれ以降
・必要不可欠でない小売店、美容院などのパーソナルケア施設、図書館やコミュニティセンターなどの公共施設が再開されます。
・動物園やテーマパークなどの屋外のアトラクションや施設が再開されます。
・車に乗ったままの映画上映やイベントも可能となります。
・ジムやプールなどの屋内レジャー施設が再開されますが、個人または同じ世帯で訪問することが求められます。
・パブやレストランなどのホスピタリティ施設は、屋外での営業が可能となります。ただし注文や飲食はテーブルで行うこととなります。
・別の世帯と屋内施設を共有しない貸別荘のような自己完結型の宿泊施設が再開します。
・葬儀は最大30人までに、結婚式や披露宴、通夜等の行事に参加できるのは(それまでの6人から)15人に増えます。

4.ステップ3:5月17日またはそれ以降
・屋外でのほとんどの社会的接触の規制が解除されます。ただし、30人を超える集まりは引き続き違法です。
・屋外での劇場公演や屋外での映画館が再開されます。ただし、屋内では6人まで、または2世帯までのルールが適用されますが、この数を増やしても安全かどうかは今後も検討が継続されます。
・屋内でのパブやレストランなどのホスピタリティ施設、屋内での映画館や幼児向け遊具施設といった娯楽施設、その他の宿泊施設、屋内での大人のグループスポーツや運動教室が再開されます。
・1000人、または、収容可能人数の半分のいずれか低い方までの屋内会場において、大規模な公演やスポーツイベントが認められます。4000人、または、収容可能人数の半分のいずれか低い方までの屋外会場での大型公演やスポーツイベントが認められます。
・着席型の更に大型の屋外施設では、最大1万人、または座席総数の4分の1までのいずれか低い方まで可能となります。
・葬儀同様に、結婚式、披露宴、通夜では30人までの参加が可能となります。

5.ステップ4:6月21日またはそれ以降
・すべての社会的接触の制限を解除したいと考えています。
・ナイトクラブを再開し、ステップ3において適用していた大型イベントや公演の制限を解除したいと考えています。
・上に述べた制限が解除されるのであれば、結婚式やその他の冠婚葬祭に関する制限も解除したいと考えています。

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