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ロンドン展覧会 ニュース 現地ガイド

ロンドン、展覧会ニュース 現地ガイド

 

現地ロンドンから、美術館や博物館の特別展覧会の最新ニュースをご案内します。
ミュージアム巡りのスケジュールづくりに、アート情報集めにお役立てください。

展覧会名がオレンジ色になっているところは、その展覧会を見学したアートローグの感想です。

また、ここに記載されていない美術館・博物館・ギャラリーの特別展示については広くカバーしたウェブサイトがありますので(英語)、当HPのリンク集をご参考に

(更新 2017.5.3)

 

「ミケランジェロ&セバスティアーノ」展  ~ 6/25  – ナショナルギャラリー National Gallery

ルネサンスの巨匠、ミケランジェロと長年の友人であり画家セバスティアーノの関係性、彼らのコラボレーションに焦点をあてた展覧会。あまり門外にでることのないイタリアやフランスの教会から出品されていて、ミケランジェロの作品を網羅的にみることができる。


「ハワード・ホジキン」展 ~6/18 – ナショナル肖像画美術館 National Portrait Gallery

戦後のイギリスを代表する画家、ハワード・ホジキン。鮮やかな色彩と大胆な筆さばきを使う抽象画で知られているが、たくさんの肖像画も手がけている。そこにはモデル達の感情のほとばしりが見事に現れている。2017年3月に亡くなり、はからずも回顧展になった。


「北斎:大波を超えて」展 5/25~8/13 - 大英博物館  British Museum

日本の江戸時代を代表する北斎。その晩年は、90年の人生の中でも、もっともエネルギッシュでイマジネーションが広がった制作活動を行った時期だ。この展覧会では大英博物館の所蔵品に加えて、日本やヨーロッパ、アメリカから彼の作品が一同に介する。私達が生きている間でも最も記念碑的な展覧会になるだろう。


「ジャコメッティ」展 6/13-8/20

  テートモダン TATE Modern

戦後を代表する彫刻家ジャコメッティ。250点もの作品を集めたこの展覧会は、イギリスではその最大級の回顧展になるだろう! 個人的に実に楽しみだ。


「デビッド・ホックニー」展  2/9~5/29 - テートブリテン TATE Britain

20世紀のイギリスのポップアートを牽引してきたアーティスト、デビッド・ホックニーも今年80歳。彼の若い頃のプールの絵から最新作の色鮮やかな風景画まで、彼の仕事の全容を網羅的に本格的にみせる展覧会。


 「もうひとつのロシア:展」~2017/2/26 – ヴィクトリア&アルバート美術館 Victoria & Albert Museum

今年は1917年のロシア革命から100周年。さまざまな文化施設でその記念の行事が行われているが、V&Aでは、その時代に生まれた革新的な版画やプリントを通して、革命における表現の役割を振り返る。


   コートールド美術館  Courtauld Gallery

 


「Grayson Perry」展  6/8~ 9/10 サーペンタインギャラリー Serpentine Gallery

グレイソン・ペリーがサーペンタインにやってくる! 大英博物館でも肖像画美術館でも、彼の展覧会ではいつもその箱であるミュージアム自体の意味をゆさぶるようなチャレンジがあって刺激的。


「山羊のビリーとしての自画像」展  4/27~8/20  ホワイトチャペルギャラリー Whitechapel Gallery

国際的な現代アーティストの自画像を集めた展覧会。参加作家は、ルイーズ・ブルジョワ、アンドレ・ブルトントレーシーエミン、ギルバート&ジョージ、桑間弥生、シンディー・シャーマンと多彩な顔ぶれ。「自己」をみつめた彼らの個性的な表現も豊かなものになるだろう。


「Summer Exhibition」 展  6/13 ~8/20  ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ Royal Academy of Arts

毎年恒例の夏のアートの祭典。この展覧会は250年の歴史がある伝統。でも、どの時代でも、そこで展示されるものを見れば、今、どんなアートが熱いのかがわかる。2017年はどんな斬新なアート作品が生まれるだろう。


 

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