ロンドン,ミュージアム,ギャラリー,アート,ツアー,ガイド,案内,イギリス,英国,美術館,博物館,展覧会,観光,旅行,個人,日本人
文化を主としたロンドン現地ガイドツアー
info@artlogue.net

ロンドン展覧会 ニュース 現地ガイド

ロンドン、展覧会ニュース 現地ガイド

 

現地ロンドンから、美術館や博物館の特別展覧会の最新ニュースをご案内します。
ミュージアム巡りのスケジュールづくりに、アート情報集めにお役立てください。

展覧会名がオレンジ色になっているところは、その展覧会を見学したアートローグの感想です。

また、ここに記載されていない美術館・博物館・ギャラリーの特別展示については広くカバーしたウェブサイトがありますので(英語)、当HPのリンク集をご参考に

(更新 2017.1.26)

 

「オーストラリア印象派」展  ~2017・3/26  – ナショナルギャラリー National Gallery

このテーマでのイギリス初の展覧会。オーストラリアの独特の風景や文化を題材にした、新鮮な表現をみることができる。寒いロンドンの町を逃れて、明るい日差しの美術を堪能しよう。


「ピカソの肖像画」展 ~2017/2 /5 – ナショナル肖像画美術館 National Portrait Gallery

ピカソの家族や友人、愛人などを描いた肖像画、50枚をみることができる。そこには表現に対する彼のスタイルの変化や人間性が表れている。オンラインで事前にチケット入手すること。


「アメリカの夢:ポップアート」展 3/9~6/18 - 大英博物館  British Museum

第二次世界大戦以降、世界の美術のリーダーとなってきたアメリカ。アンディー・ウォーホル、ジャスパー・ジョーンズ、ロバート・ラウシェンバーグ、版画やポスターを中心に、その60年の軌跡を探る展覧会。


「モダニスト写真展-エルトン・ジョンのコレクション」展 11/10

~  2017/5/7  テートモダン TATE Modern

ポップミュージシャン、エルトン・ジョンは有名な20世紀写真のコレクターでもある。その彼の秘宝が初公開。マン・レイやブラッサイなど代表的なモダニストたちの名品が集められている。


「デビッド・ホックニー」展  2/9~5/29 - テートブリテン TATE Britain

20世紀のイギリスのポップアートを牽引してきたアーティスト、デビッド・ホックニーも今年80歳。彼の若い頃のプールの絵から最新作の色鮮やかな風景画まで、彼の仕事の全容を網羅的に本格的にみせる展覧会。


 「革命:レコードのジャケット展」~2017/2/26 – ヴィクトリア&アルバート美術館 Victoria & Albert Museum

1966−1970年までの、ポップ音楽界を中心とした、ファッションやデザイン、政治的な活動などを振り返る大掛かりな展覧会。MP3の時代に、レコードの芸術性が見直されている。


 「ロダン展」 ~2017/1/22  コートールド美術館  Courtauld Gallery

フランスを代表する彫刻家、ロダンだが、彼の素描画はあまり知られていない。この展覧会では、踊り手の絶妙な動きを表現しようとした彼のスケッチと彫刻作品を並べて陳列する玄人好みの展覧会。


「Lucy Raven」展  ~ 2017/2/12 サーペンタインギャラリー Serpentine Gallery

アメリカの現代作家、Lucy Rabenの イギリスにおける始めてのソロショー。フィルムや写真を駆使して、環境問題などをテーマに21世紀のさまざまな問題を静かに問いかけてくる。


「」展  2/16~5/14  ホワイトチャペルギャラリー Whitechapel Gallery

南アフリカを代表するアーティスト、ウィリアム・ケントリッジの展覧会。ドローィング、アニメーションなどさまざまなメディアを使い、植民地時代の記憶やネオ・コロニアリズムの問題について、ユーモラスに風刺する。


「ジェームス・アンソール」 展  ~2017/1/29  ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ Royal Academy of Arts

世紀末ベルギーの画家 アンソール。骸骨や道化師などを詩情に描いて、表現主義をリードした。現代のアーティスト、Luc Tuymansがパーソナルな視点からキューレ−ションを手がけた興味深い展覧会だ。


 

アートローグでは、美術・文化・歴史を主としたさまざまなツアーを企画しています。

各種サービスをご覧になりたい方は、下のロゴ(ロビンといいます)をクリックして下さい。 check_hare