ストリートアート散策/イーストロンドン

 


『バンクシー:壊れかけた世界に愛を』の著者でもある吉荒が、

みなさまをストリートアートの散策にご案内します!

アー ティストたちが住む流行に敏感な町。

新しい文化を生み出すクリエイティヴでカジュアルな町。

バンクシー以外にもたくさんの ストリートアートにたーくさん出会える町。

同時に、17世紀からの移民を受け入れた歴史も潜んでいて、今もエスニックな匂いがする魅力ある町。

それが、イースト・ロンドン にあるショーディッチやブリックレーン。

こんなエネルギーに溢れた町なのに、ガイドブックではほとんど紹介されていません。でも土地に慣れてないと、 ちょっとディープだし、道が入り組んでいるので開拓するには勇気がいります。

ストリートアートのパワフルな作品を語り、町の歴史を聞きながら、イーストをディープに探検してみませんか?

 


スケジュール

 

全て徒歩での移動です。歩きやすい服装でご参加下さい。必要があれば、途中で休憩をいれます。

集合場所: 地下鉄 Liverpool Street 駅 集合
解散場所:地下鉄 Old Street 駅そば 解散 (予定)

<主な見どころ>

歴史・文化的なスポットは以下のとおりです。

ストリートアートのあるエリアは大体決まっていますが、ひとつひとつの作品の寿命は3ヶ月ぐらいで、実際、何がみれるかはその時いってみないとわからないのです。というわけで、残念ながら誰のアートがみれるかはここには書けません。当日のお楽しみ! 

でも、謎の「バンクシー」は3つみますからご安心を!

 
スピタルフィールド・マーケット 市場の歴史も古く、現在も様々なものを売っています。このエリアには、なんと紀元後3世紀の歴史の跡もあります。

フランス・ユグノーの家 プロテスタントだったために、16世紀にカソリックの国フランスから亡命してきた人々が住み、仕事を営んだエリア。

キリスト教の教会-シナゴーグ-モスク この地域の歴史を体現する建物、17世紀は教会、19世紀にはユダヤ教のシナゴーグ、現在はモスク。

  ブリックレーン

  ベーグル屋やバングラデッュのお店や、エスニックな店からはよい匂いが。

ジャンクショップ、ビンテージショップ、マーケット、レコード屋などなど 

上記以外に、細い路地裏をめぐり、ストリートアートを見て回ったり、個性のあるお店やカフェなどを覗いて歩きます。

 


 

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