“ロンドンにいるからこそ”

 


「絵画の隠れた意味を知っていれば、もっと楽しいと思う!」 「世界的名画がごく身近でタダで見られる環境だから、この機会にもっと知りたい!」 「欧米の美術館に行った時、もっと楽しめるように、基礎を学びたい」 「現代美術はさっぱり!なんで、これがアートなの?」

           ・・・そんな声にお答えする、美術館での歩く教室です。

ロンドンは、「ホンモノ」を目前にしながら、美術史が学べる、日本では考えられない贅沢な環境。 全教室にご参加なされば、宗教画から現代美術まで美術史の概略をつかんでいただけます。

美術を鑑賞する楽しみがわかれば、あなたの世界はきっと無限に広がることでしょう。

 


 WHAT?

世界的に有名な美術館を見学しながら、西洋美術史の順をおって楽しく学んでいただく、入門編です。4回参加すれば(違う月でも可)、美術史をひととおり学んだことになります。 関心のあるところだけ1回限りのご参加もOK。 何かを得ていただける教室です。

<1>ナショナル・ギャラリー 1 宗教画からルネサンスまで(13~16世紀) … ジョット、ダ・ビィンチ、ボッチチェルリ、ラファエロ、ミケランジェロなど… 「岩窟の聖母子像」の岩窟に、隠された意味? 「夫婦像」に秘められた謎解き

<2>ナショナル・ギャラリー 2 バロックからロマン主義まで(17~18世紀) … ルーベンス、レンブラント、ヴェラスケス・カラヴァッチオ、など… 絵の中の鏡の意味は何? レンブラントの自画像にみる彼の人生をみよう。

<3>ナショナル・ギャラリー 3  新古典主義から印象派 (19世紀~20世紀はじめ) … ゴヤ、アングル、ドラクロワ、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、スーラなど … 同じ風景画家ターナーとコンスタブル、何が違うの。印象派って当時、何が新しかったわけ?

<4>テートモダン 現代美術がわかる!楽しめる! (20~21世紀) … ピカソ、マティス、マーク・ロスコ、シュールレアリズム、ミニマリズム、インスタレーションなど … さっぱりわからん現代美術が、だんぜん楽しくなる教室。アーティストは今の時代の空気を吸ってるんだから、きっとわかる!わかればもっと楽しくなる。そのきっかけをつかんでください。


WHEN? 

複数のクラスに参加される場合、クラスは、いつも決まった曜日にとる必要も、同じ月のうちにとる必要もありません。ご都合が悪ければ、次の機会にまわしていただくことも可能です。 

2019年秋からのスケジュール: 9〜12月 毎週 水曜日 10:45-12:45 (2020年前半は曜日を変更します)

残席数が4以下になったら、その数字を右に記します。

教室 残席数
11/13(水) ナショナル・ギャラリー 2 残1席
11/20(水) ナショナル・ギャラリー 3 満席御礼キャンセル待受
11/27(水) ナショナル・ギャラリー 1 満席御礼キャンセル待受
12/4(水) テート・モダン ゆとりあり

その後、しばらくお休みをいただき、新年1月後半に同内容の教室を再開をいたします。 5〜7月始めは、例年好評をいただいている、歴史散策教室をいたしますので、お楽しみに。

 


HOW MUCH?

 1クラス お一人   £22

お支払い方法は、当日現金(お釣りのないよう)でお願いいたします。

催行人数2~8人まで 1名以下の時は教室自体をキャンセルさせていただきます。また定員になり次第、受付を締め切ります。

ただいま、11/6までの教室の予約を受け付け中ですが、それ以降は10/28の週に予約を開始いたします。

 

ご予約フォームへ ★ 48時間たっても返答がこないときは、お手数ですが以下のメールまでご連絡をください。 info@artlogue.net


★日にちが合わない?★ ご家族や、お友達、会社や学校のお仲間など、まとまった人数でお申し込みいただければ、上記の日程以外にも教室を開きます。 お問い合わせ: info@artlogue.net ★ 文化を中心とした旅の企画もしています。こちらは、すべてご希望の日時にあわせたプライベートのツアーになります。 日本からご家族やお友達、あるいは会社の関係者・接待客の方々がいらしたときには、ぜひ、ご利用下さい。 プライベートツアーにご興味おありの方は、下のウサギのロゴをクリックして下さい。   【歩くぶんか教室】トップページへ戻る

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