歩くぶんか教室


アートローグの歩くぶんか教室へようこそ!

毎年9月中〜4月、イギリスの歴史、古代史や西洋美術史を学ぶ文化講座を開催しています。 

 教室にするのは、ロンドンにある世界的に有名なミュージアムの数々-入場料は無料。

5月〜7月には、ロンドンの街で歴史散策をいたします。

 ガイドブックにはないようなエリアの深い歴史を知る路地裏散策で毎年好評をいただいています。

座って聞くだけの受身型ではなく、歩いたり・見たり・話し合ったりしながら学ぶ、

主体的でインタラクティヴな「歩くぶんか教室」です。

 

基本的には、イギリスにお住まいの日本の方に向けた内容ですが、

教室が開催される日に旅行でロンドンにいらっしゃっている方もご参加いただけます。

他の方との複数参加(約10人まで)ですので、プライベートよりは安くなります。

イギリスでの文化生活や旅が豊かなものになるよう、お手伝いできればと願っております。

 


ミュージアムでの歴史・美術史教室、

2020年 初春講座・予約第一弾は2020/01/06スタート!


歴史教室 (Basic) >

イギリスに住んでいるなら、この国の歴史を学ぶのはとても有意義なこと。

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16世紀の英国王ヘンリー8世

世界に冠たる大英博物館や、国立肖像画美術館、

ヴィクトリア&アルバート美術館の英国展示室、ロンドン博物館の展示室を教室にして、

古代文明史、イギリスの王室の歴史や、美術工芸品の歴史、ロンドンの歴史について、

展示を見ながら、他の参加者と語らいながら学びます。

 

 

 


美術史教室 (Basic)>

Picasso armchair

ピカソ《アームチェアーに座る女》

ロンドンは世界的な芸術の宝庫。

 

素晴らしいアート作品がうんと身近にあります。

日本では得られない環境で、美術の歴史をたっぷりと学びませんか?

ナショナル・ギャラリーやテートモダンの展示室を教室にして、

西洋美術の歴史について、本物の作品を直に見ながら、また他の参加者と語らいながら、アートに出会う豊かさを体感してください。

注意)2018年秋から、コートールド・ギャラリーが休館になりましたので、代わりにナショナル・ギャラリーで印象派の時代を学びます。

 


<Advanced ぶんか講座 >

KENWOOD HOUSE

レンブラント、自画像 ケンウッドハウス

古代文化史や、より深い英国史、あるいは個性派ギャラリーでの鑑賞など、

あなたの向学心をもっともっと広めていきましょう。

講座を実施する展示室は、大英博物館での古代エジプト史、古代ギリシア史、肖像画美術館での深い内容の英国史、ウォーレス・コレクション、ケンウッド・ハウス、テートブリテンなどなど。

素晴らしいコレクションに恵まれたロンドンのミュージアム、

日本では得られない文化環境で、是非、アートや歴史の知識を深めて下さい。

 

 


<親子 歴史/美術鑑賞教室 >

2020年 2月のハーフターム、親子向けの歴史教室・美術鑑賞教室を準備中

 

教室にするのは次のような様々なミュージアム。

世界有数のミュージアムで、お子さんたちと本物を観ながら、楽しく学んでいただいています。

  肖像画美術館で、英国王室史の基礎を学ぶ

  大英博物館で、古代文明の魅力を知る- 例えば、古代エジプト史

  ロンドン博物館で、ロンドンの庶民の歴史に触れる

  ナショナル・ギャラリーで、素晴らしい名画に触れる- 宗教画をみながら、キリスト教に親しむ(イースター前にはタイムリーな内容です)

その他の時期でも、人数が集まれば、様々な美術館や博物館での親子教室を随時企画いたします。ご要望をお寄せ下さい。


<ロンドンを歩く:歴史散策・サブカルチャー散策>

2013-06-24 11.04.45-225

イースト・ロンドン、バンクシーの絵の前で

ロンドンは歴史が詰まった魅力的な街です。でも、ガイドブックなどで紹介されるのは、ほんの表面だけ。足を踏み入れたことのない裏道を歩き、歴史あるパブを訪ね、生き生きとしたマーケットをそぞろ歩く。ツアー開催は1年に5月−7月だけの企画。ぜひ、この機会を利用して、ロンドンの面白さや奥深さをもっと味わって下さい。

散策を3倍楽しむには、その前に下記のミュージアムでの歴史教室(Basic)−肖像画美術館やロンドン博物館にご参加されておくことをお

< 初夏ロビン会:ナローボートに乗ろう>

 毎年好評をいただいている運河ナローボートの会。今年も5-6月に予定をしております。4月末には公表です。

 

 


 

WHO?

講師は、ロンドン在住18年の美術史と博物館学の専門家。

日本では学芸員資格を有し、国立民族学博物館でエデュケーターとして活躍しました。

その分野をもっと掘り下げようと、英国で博物館学の修士(MA)を取得した後、ロンドン 大学で美学の博士号を取得しました。

大英博物館のアジア部門でアシスタントキューレターとして働いた経歴もあります。

現在、ArtLogue という文化を中心とした観光コーディネートや博物館資料の調査を行っております。

  これまでの著書

美術館の社会学的な側面について書かれた単著、『美術館とナショナル・アイデンティティー』(2014年:玉川大学出版)

 『バンクシー:壊れかけた世界へ愛を』(2019年:美術出版社)

詳しくは、プロフィールのページへ。

 



 

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