七つの海の玄関口:カナリワーフ

 


テムズ川のロンドン玄関口、ドックランドに位置するカナリワーフを起点に、サークルルートを歩くツアー。

あまり知られていない場所ですが、テムズ川沿いには七つの海を制覇した大英帝国時代の繁栄や、それを支えた産業革命、倉庫や運搬や船作りや、そこに生きる人々の生活、あるいは海賊たちの活躍した歴史が残り、第二の金融都市の高層ビルが融合するとても興味深いエリアです。

そこには様々な入り江が隠れ、美しいヨットや帆船がとまり、水鳥たちがたむろし、絵になる光景が繰り広げられます。また、個性あふれるパブも並んでいます。


2020 スケジュール

徒歩での移動です。最後は個性的なパブで終了にします。

集合場所:  Canary Whalf 駅

解散場所: 12時頃  テムズ川沿いのパブ前 (帰路をお伝えします) 

 

<主な見どころ>

 Canary Wharf  第二の金融街となった超高層建築とかつての波止場街の融合。 

 旧東インド会社などの倉庫街  かつては砂糖貿易の拠点だった赤煉瓦の倉庫街、現在は「ロンドン博物館」やおしゃれなアパートメントに  

 Regent’s canal dock ロンドンを取り巻く運河が注ぐ入り江。 帆船、ヨット、ナローボート、様々な種類の船がとまっている。そこにはリージェンツ運河やリー川が注ぎ、さまざまな水鳥たちがたむろしている。

 パブ グレープス あのガンダフル役のサー・イアン・マッケランが経営するパブ

 

 Narrow Street とRadcriff

大航海時代、未知なる世界を目指して、出航した場所や、かつて船乗りたちが闊歩した古い路地。

  Sadwell Basin  

かつて、小さな漁村があった入江。今はおしゃれなアパートメントがウォーターフロントを囲む。

 


 

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