テンプル・イン
ステープル・イン
ステープル・イン 外観

法曹院とジャーナリズムの歴史:ホルボーン〜テンプル

 


ホルボーン地区からテンプル地区は、リンカンズ・イン、ミドル・テンプルなど、14世紀の昔から今も続く、英国の最も重要な法曹院が集まっているところ。

表通りから一歩中に入れば、突如壮大な建物や美しい庭が表れて、まさに都会のオアシス。

王立裁判所もあれば、ディケンズのパブもあれば、裁判官のかつら屋や、ロンドン大火でも焼け残った「好奇心の店」や、かつてのマーケットの名残もあり、多様な顔をした街でもあります。フリート通りは、中世の時代から城壁に囲まれた旧ロンドンとウエストミンスターを結ぶ大動脈。また、18世紀には、ジャーナリズムが生まれた土地でもあります。テンプル教会は、かつて一大勢力を築いた中世の騎士団たちの教会。歴史にまつわる話やエリザベス1世やシェークスピアにまつわる話がたくさん潜んでいます。


2020

全て徒歩での移動です。歩きやすい服装でご参加下さい。

 このコースは週末や休日は実施しません。

 

集合場所:地下鉄 Chancery LaneかHolbone駅 


解散場所: 地下鉄 Temple駅

 

<主な見どころ>

Staple Inn  ロンドン大火で焼け残った、古い建物。

 ハットンガーデン チューダー時代のロンドン郊外の野菜ガーデンと古いパブの歴史。

Lincolns Inn 法曹院のひとつ。緑の芝生と赤レンガの重厚な建物がみごと。

  Old Curiosity Shop ディケンズの小説にもでてくる、ロンドン大火で焼け残った、傾いた建物。

Middle Temple Hall  法曹院のひとつ。そのホールでは、シェークスピアも芝居を上演したことなど、様々な歴史の逸話をお話します。

Royal Courts of Justice 王立民事裁判所

 Temple 教会 中世騎士団の歴史をひもときます。 ダ・ヴィンチ・コードでも有名になった教会

  Twining 紅茶本店 1700年代はじめの創業以来同じ場所にある紅茶老舗店の歴史


 

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