A) 最古のロンドン:ロンドン塔〜ロンドン橋

“まるで、生きたタイムマシーン!”

金融街で有名な「シティー」。ここには、「最も古い歴史」という、もう一つの重要な顔があります。

シティーこそがロンドンの生まれたところ。

古代ローマのバジリカのあった遺跡から今も活気溢れる市場、チャールズ・ディケンズが通ったパブや裏道。

エネルギッシュな町の裏に潜む宝石のようなお庭や小さな歴史ある教会、1666年のロンドン大火の記念碑などが点在しています。

そうかと思えば、ロイズ銀行や「ガーキン」など、SF映画に登場するようなポストモダン建物がそびえています。

どのガイドブックにも載っていない隠れた裏道散歩、生きたロンドンの町を舞台にして、

タイムマシーンに乗ったような、わくわくする 歴史散歩。

ここを歩かずして 本当のロンドンを知ったとはいえません。

迷路のような歴史散策を楽しんで、ロンドンの奥深さを堪能してください。

2021:5/24(月) 6/29(火)

集合場所: 地下鉄 Tower Hill 駅 
解散場所: 地下鉄 Tower Hill 駅 付近

 

解散後ロンドン塔内覧をいれていただけます。さらにご見学が楽しめるでしょう。今年はすいていますよ!

全て徒歩での移動。

 

<主な見どころ>

  古代ローマの城壁 このコースには古代ローマの時代の名残がたくさん!

タワーヒル 処刑が行われた丘-イギリスの暗い歴史にスポットをあてます

点在する教会 「ロンドン橋おちた」の歌と関連ある教会や古代ローマ時代の遺跡が眠る教会(外観)など 

リーデンホール・マーケット ヴィクトリア朝の美しいアーケードに、レストランやワイン屋、パブ、肉屋などが並んでいます。ここは中世の時代から肉専門のマーケットだったところ。実は、歴史はもっと古く、古代ローマまで遡ります。まさに歴史が層をなしているエリア。

ロイズ銀行・「ガーキン」 リーデンホール・マーケットのお隣は、SF映画に登場するようなポストモダンな建物群。この新旧の混在こそがロンドンの特徴。ロイズ銀行の愉快な歴史話も。

裏道散策 ビジネスマンが闊歩する表通りから一歩奥にはいれば、中世からの町並みを匂わせる細い道が網の目のように通っています。古いパブがあったり、幽霊のでる庭があったり。路地をめぐるだけで、ワクワクしてきます。

ロンドン大火の記念碑  1666年、ロンドンは大火に見舞われました。町のみごとな復活を祝う記念塔を見ながら、その歴史背景を学びましょう。

ロンドン橋  タワーブリッジやベルファスト号、ロンドン市庁舎、ロンドン塔全体の眺望はみごと。

 


 

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