ヨーロッパの図書館を視察する

ロンドン滞在中は、たいへんお世話になりまして、本当にありがとうございました。

おかげさまで、初めてのロンドンを最大限に楽しめましたし、ロンドンが好きになりました。
貴重なものや美しいものをたくさん見て、しっかりお話が聞けたのでとてもよかったです。

一人で見ても、なかなか理解の及ばないところがたくさんあっただろうと思います。

大英図書館の展示のあり方に感銘を受けました。同業の友人にも見てきたことについて話し、分かち合いたいと思います。

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大英図書館にて

V&Aは特に気に入り、今度はサウスケンジントンに泊まって、毎日見に行きたいと思いました。

パブに連れていっていただいたのも、とても楽しい経験でした。エール、おいしかったです!

親しい先生か、先輩と街を歩いているような感じでした。ショッピングまでお付き合いいただいてありがとうございました。

また、パッサージュにも興味がありましたので、ピカデリーで、アーケードを見られたのも、ありがたいおまけでした。

パリでは、今回、ルーブルには行かなかったのですが、16区のギメ美術館に行き、浮世絵の特別展や東南アジアの仏教美術を見てまいりました。ここにも小さいながらも専門図書館があって、日本の美術の文献も置いてありました。
名残惜しさに後ろ髪を引かれながら欧州を離れ、明日からは仕事です。
またいつかロンドンで、いろいろなお話を聞かせていただけますように・・・。

本当にありがとうございました。

 

(RH様 京都)


(アートローグから)京都の図書館で働く波多野様。これまでフランスの図書館をみてこられましたが、今回、ロンドンは始めて。大英図書館はもちろん、ヴィクトリア&アルバート美術館の中の国立芸術図書館。大英博物館のかつての図書館。ついでに、古代アッシリアの図書館!もみていただきました。先生なんてとんでもない!また、ぜひ、ロンドンにいらしてくださいね。


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