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文化を主としたロンドン現地ガイドツアー
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ミュージアム関係の現地視察調査サービス

取材・調査を目的としたミュージアム関係専門の方へ

アートローグは、ロンドンを活動拠点とし、イギリスやヨーロッパのミュージアムやそのコレクションに関するコーディネート、学芸員とのリエゾン、文献資料の取材調査サービス、あるいはそのサポートを行っています。

アートローグは、美術史・社会学・博物館学の研究者兼ミュージアムの専門家としての豊富な経験と知識、ネットワークを最大限に活用いたします。

★次のようなご要望にお応えしています

  1. ヨーロッパのミュージアムあるいは所蔵資料に関する調査取材のお手伝い、あるいはその代行
  2. 展覧会準備のため、ヨーロッパのミュージアムが所有するコレクションの借用、または調査についてのお手伝い。
  3. 美術や文化に関するイギリスへの研修旅行(大学や専門学校など)のサポート
  4. 大英図書館やイギリス各大学の資料などにある文献資料(文科系)の取材調査代行および報告

 アートローグおよびディレクター個人としての業績

「最後に生存した日本オオカミ」の標本資料に関する調査&コーディネート

ロンドン自然史博物館(NHM)と奈良県東吉野村の連携をコーディネートしました。NHMには明治はじめ東吉野村で捕獲されたいわゆる「最後の日本オオカミ」があります。NHMでは生物学的に貴重な資料として特別収蔵庫に保管されています。その視察と情報交換とともに、そのオオカミに関して日英で絆を結んでいく足がかりをつくりました。その後報告書作成。(2013.04)

英国とアイルランドの日本関連コレクションの現状とデーターベース化に係る調査

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館)からの依頼により、表題の調査・分析を行いました。イギリスとアイルランドにはたくさんの日本関係の資料がさまざまなミュージアムにあります。ところが、そのほとんどは適切な調査も行われないまま眠った状態です。まずは、ネット上でどれほど公開されているのかを調査し、その結果が報告書として刊行されました。(2014.03)

美術書刊行のためのコーディネート&通訳

美術書出版社のPIE様と、英国人アーティストHarry Clarkeの作品を多数所有する英国人コレクターのリエゾン役を担い、写真撮影・取材の際の通訳・コーディネートを担当しました。その結果は、海野弘氏が監修となり「Harry Clarke」というタイトルで出版されました。(2014.07)

自然史博物館のダーウィンセンターへの視察

帝京科学大学、生命環境学部、アニマルサイエンス学科の並木美砂子教授のダーウィンセンター、およびクィーンズパーク触れ合い動物園への視察をコーディネートし、それをサポートをしました。(2015.06)

その他、次のようなミュージアムとの連携をしてきました。

大英博物館・V&A美術館・テートモダン・自然史博物館・大英図書館・ホーニマン博物館

アートローグのミュージアム分野におけるキャリアは、ディレクターのプロフィールをご参照のほど。

英国とヨーロッパにおけるミュージアムに関することなら、どんなことでもお問い合わせ下さい。

お問い合わせは、お気軽に以下の方までお願い申し上げます。

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