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ロンドン展覧会 ニュース 現地ガイド

ロンドン、展覧会ニュース 現地ガイド

 

現地ロンドンから、美術館や博物館の特別展覧会の最新ニュースをご案内します。
ミュージアム巡りのスケジュールづくりに、アート情報集めにお役立てください。

展覧会名がオレンジ色になっているところは、その展覧会を見学したアートローグの感想です。

また、ここに記載されていない美術館・博物館・ギャラリーの特別展示については広くカバーしたウェブサイトがありますので(英語)、当HPのリンク集をご参考に

(更新 2018.1.21)

 

「ヤン・ファン・アイクとラファエロ前派」展  ~ 4/2  – ナショナルギャラリー National Gallery

ミレイ、ロゼッティ、ハントなど19世紀イギリスの若手アーティストたちのアンチ・アカデミズムの集団ラファエロ前派。あのヤン・ファン・アイクの「アルノルフィーニ夫妻像」がいかにラファエロ前派に影響を与えたかをみる玄人好みの展覧会。


「モネと建築」展  4/9~7/29   – ナショナルギャラリー National Gallery

モネだけを集めた本格的展覧会としては、イギリスでは20年ぶり。今回はその中でも、さまざまな建築の描き方に焦点をあてている点で興味深い。


「セザンヌの肖像画」展 ~2018/2/11 – ナショナル肖像画美術館 National Portrait Gallery

19世紀を代表する画家セザンヌ。彼が描いた肖像画を世界中の美術館から集めたとてもユニークな展覧会。セザンヌの構成主義が人物をどうとらえるのか。


「神とともに生きる」展 ~2018/4/8 - 大英博物館  British Museum

物事にスピリチュアルな存在を信じることはどの時代、どの地域でも共通した特徴。この展覧会はモノを通して、なぜ「信じる事」が人の重要な行動なのかを考えるという深い展覧会。今も宗教がぶつかり合う時代だからこそ、展覧会を訪れる意味があるだろう。


「ロダンと古代ギリシア芸術」展 4/26~7/29 - 大英博物館  British Museum

1881年、ロダンがはじめて大英博物館を訪れ、パルテノン神殿の素晴らしい彫刻をみて衝撃を受け、彼の表現を斬新な方角に持っていった。この展覧会では、そのギリシア彫刻とロダンの有名な作品、「キス」や「考える人」が一緒に展示される初めての試み。(チケット事前予約をおすすめ)


「モディリアーニ」展 4/2  テートモダン TATE Modern

ひと目みればモディリアーニだとすぐにわかる、独特な身体表現。感情的な筆のタッチ、柔らかい色使い。その魅力は多くのファンの心をつかむ。ニードを中心に、彼の作品を集めた本格的な展覧会。


「ピカソ:1932年、愛と運命と悲劇」展 3/8〜9/9  テートモダン TATE Modern

1932年という年は、彼の人生が最も起伏の大きかった時代。平面、彫刻、ドローィングなどたくさんの作品を生み出したのもこの年。愛も運命も悲劇も、自分の人生からエネルギーを吸い取って、それを作品につくりあげていくピカソのバイタリティーをみてみよう。


「ロンドンの印象派」展  5/7 - テートブリテン TATE Britain

1870年、仏普戦争を避けて、たくさんのフランス人アーティストがロンドンに亡命した。その中には、やがて印象派として認められるマネ、ピッサロたちがいた。彼らがロンドンで描いた作品や彼らと交流したイギリス人たちを紹介する。


 「オペラ:情熱と力と政治と 展」~2018/2/25 – ヴィクトリア&アルバート美術館 Victoria & Albert Museum

オペラの起源である後期ルネサンスから現在まで、その歴史を辿り、オペラ誕生にまつわる情熱や政治の裏話を交えながら、全貌をとらえる本格的な展覧会。

 


「Rose Wylie:Quack Quack」展  2/11 サーペンタインギャラリー Serpentine Gallery

現在を生きる女性として、日常からの視点を描くWylie. 彼女の作品はコミカルでユーモラスでしかも力強い。そこからは自由と勇気が放たれている。


「Mark Dion」展  2/14~5/13  ホワイトチャペルギャラリー Whitechapel Gallery

アーティストであり、探検家、コレクター。集めた自然史資料や人工物を並べて、奇妙な劇場をつくる。 美術館と博物館の境界線に挑戦するアメリカのアーティスト。


「チャールズ1世:王&コレクター」 展   1/27~4/15  ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ Royal Academy of Arts

チャールズ1世は、当時、世界的に有名なアートのコレクターでもあった。ティティアン、ホルバイン、デューラー、ルーベンス、ヴァン・ダイクなどなど。ピューリタン革命で処刑された後、彼のコレクションは売られ、王政復古の後、何点かは買い戻したが、今も、ルーブルやプラド美術館などにある。それらを一同に集める大展覧会。


 

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