ロンドン,ミュージアム,ギャラリー,アート,ツアー,ガイド,案内,イギリス,英国,美術館,博物館,展覧会,観光,旅行,個人,日本人
文化を主としたロンドン現地ガイドツアー
info@artlogue.net

サブカ散歩1: UKロックの聖地を歩こう

“アビーロードだけが聖地じゃない!”

 


 

アビー・ロードはあまりにも有名。 ロックがお好きで、ここにお住まいなら、すでに訪れたことがあるでしょう。

でも、ソーホー地区やメイフェアー地区が、60から80年代にかけてのUKロックのメッカだったことは、あまり知られていません。過去だけではなく、今も有名なクラブやレコードショップが立ち並び、ゲイの人たちがたむろすカフェがあり、サブカルチャーの色濃いところです。

ビートルズだけではなく、ローリングストーンズ、デビッド・ボウイ、ザ・フー、ジミーヘンドリックス、セックスピストルズ、オアシスなど、たくさんのアーティストたちが、駆け出しの頃や全盛期にここを通過していきました。

彼らがエネルギーを振りまいたクラブやレコーディングスタジオ、彼らが飲んだくれていたパブなどを巡って、UKロックのシーンをぜひ身近に感じてください。

このあたりは移民の歴史が深く、モーツアルトやカールマルクスが過ごした家もあるし、文化交流のおかげで美味しい料理をだすレストランが軒を並べています。グルメ案内もいたします。


スケジュール

6月23日(木) / 6月26日(日)

所要時間 約3時間 全て徒歩での移動です。必要があれば、途中で休憩もいれます。

このコースはたくさん歩きますので、歩きやすい服装でご参加ください。

集合時間・場所:  10:00  地下鉄 Tottenham Cout 駅 集合
解散時間・場所:  13:00頃  地下鉄 Green Park駅 近辺で解散 (予定)

定員12名様まで:この町歩きでは、お子様(15歳以下)のご参加はご遠慮いただいております。

<主な見どころ>

デンマークストリート  ロンドンの「ティンパン・アレイ」といわれる60-70年代のロックが生まれたホットスポット。ジミヘンがはじめてデモテープをつくったり、キンクスが録音したスタジオ、ピストルズが住んだ家。有名なギター屋などが軒を並べています

スタジオ51 ポールとレノンがストーンズのために曲をつくってあげたスタジオ。その後、クラプトンを生み出すクラブに

パラディウム劇場 リバプールからやってきたビートルズが、はじめてロンドンで大成功をおさめたコンサートがあったところ。ラジオで生放映されて、翌日の全国紙のトップ記事に。

マーキークラブ ヨーロッパのポップ音楽のコンサート会場として最も重要なクラブ。ここで全盛期を迎えたアーティストは、ストーンズ、ボウイ、ザ・フー、ピンクフロイド、ツッペリン、ピストルズと数知れない。

ジョニー・スコッツ・ジャズクラブ 60年代から現役のジャズクラブ。ジャズだけではなく、ロックのアーティストたちもここで名演を拾うした。ザ・フーのロックオペラ「トミー」はここで初演。

レコーディングスタジオ ビートルズの名盤「ホワイトアルバム」が録音されたスタジオ。その他、クィーンの「ボヘミアンラプソディー」、ボウイの「スペースオデッセイ」、ルー・リード、エルトン・ジョン、オノ・ヨーコ・・・。今も現役のスタジオはある意味アビーロードよりも重要かも。

パブ ストーンズ、ボウイ、ジョン・レノンらがたむろしていたパブ-時間の都合があえば、ここで休憩します。

ストーンズ結成の元パブ 今はレコード屋 

オアシスの「モーニング グローリー」ジャケ撮りの通り  

ボウイの「ジギースターダスト」のジャケ撮りの場所  

ビートルズ最後のルーフテラス・コンサートのビル  かつてアップルの事務所件レコーディングスタジオがあったビル。その屋上で「レット・イット・ビー」の録音がされた

ジミー・ヘンドリックスが最後に住んだアパート

ジョンとヨーコがはじめて出会ったギャラリーがあったところ 

上記以外のロックゆかりの地もあちこちに。

ロック以外も、細い路地をうねうね巡りながら、ソーホー地区からメイフェアー地区の歴史も紐解きます。

 


HOW  ?

お申し込みは、スケジュールとお申し込みのページからお願いいたします。

24時間を待って、連絡がない場合は、お手数ですが、以下のメルアドまでご一報ください。

info@artlogue.net