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歴史散策4:法曹院とジャーナリズムの街

歴史散策4:”法曹院とジャーナリズムの歴史”


 

ホルボーン地区からテンプル地区は、リンカンズ・イン、ミドル・テンプルなど、14世紀の昔から今も続く、英国の最も重要な法曹院が集まっているところ。

表通りから一歩中に入れば、突如壮大な建物や美しい庭が表れて、まさに都会のオアシス。王立裁判所もあれば、ディケンズのパブもあれば、裁判官のかつら屋や、ロンドン大火でも焼け残った「好奇心の店」や、かつてのマーケットの名残もあり、多様な顔をした街でもあります。フリート通りは、中世の時代から城壁に囲まれた旧ロンドンとウエストミンスターを結ぶ大動脈。また、18世紀には、ジャーナリズムが生まれた土地でもあり、ジャーナリストにゆかりのワイン屋や教会があります。テンプル教会は、かつて一大勢力を築いた中世の騎士団たちの教会。歴史にまつわる話やエリザベス1世やシェークスピアにまつわる話がたくさん潜んでいます。


スケジュール

7月5日(水)のみ。(訪れる場所が週末閉まっているため)

所要時間 約3時間 全て徒歩での移動です。 一万歩近い距離を歩きますので、歩きやすい服装でご参加下さい。当日必要になれば、途中でカフェ/パブで休憩をいれます。

集合時間/場所: 10時   地下鉄 Chancery Lane駅 (予定)
解散時間/場所: 13時頃 地下鉄 Holbone 駅

定員12名様まで

<主な見どころ>

Staple Inn  ロンドン大火で焼け残った、古い建物。

St Etheldreda’s 教会 隠れた路地を通って、13世紀から続く歴史を感じさせるカソリック教会にはいります。

Lincolns Inn 法曹院のひとつ。緑の芝生と赤レンガの重厚な建物がみごと。

Johnson博士の家(外観) 最初の英語辞書の編纂者であり、「死に方などどうでもよいのだ。問題は生き方だ」などの名言葉を残したサミュエル・ジョンソン博士の家。

パブ Ye Olde Cheshire Cheese この地区で最も古い歴史の残るパブ。文人が集まる事で19世紀から有名でアメリカの小説家、マーク・トゥエーンも通った。 

Temple 教会 中世騎士団の歴史をひもときます。 ダ・ヴィンチ・コードでも有名になった教会

Middle Temple Hall  法曹院のひとつ。そのホールでは、シェークスピアも芝居を上演したことなど、様々な歴史の逸話をお話します。

Royal Courts of Justice 王立民事裁判所

Old Curiosity Shop ディケンズの小説にもでてくる、ロンドン大火で焼け残った、傾いた建物。


 

定員12名様まで。 定員になり次第締め切らせていただきます。

   お申し込みは、スケジュールとお申し込みのページから